先日ヒカルの碁展に行ってきました!
良すぎた。号泣しながら回ってしまった。。
本当に佐為は可愛い。
ネット碁をするとかも、当時まだ新しさがあったと思うんだけど、それがストーリーに取り入れられてるのも、リアルタイムで読んでた時はヒカルや和谷が現実にいるような気持ちになってすごくドキドキしたのを覚えている(*´ω`*)
佐為がいなくなるシーンとかもうね、涙失くしては見れない。。
で、ヒカルがもう一度碁を始めるきっかけになったのが、伊角さんというのも熱すぎる。
中国で伊角さんが小さい和谷に会うのも、可愛すぎて意味わからん!!!
どんな読者サービスなんや?
大阪でも10/6までやってるそうなので、まだの方はぜひ~!
あ、あと「国宝」も色んな人に勧められたので観てきました。

吉沢亮の演技凄すぎた!
喜久雄(吉沢亮)が週刊誌に色々すっぱ抜かれて、仕事貰うために色々なところに頭下げて回るシーンで、役者ごときがプライドもってもしゃーないで的な事(台詞うろ覚えですが)を言われた後の
喜久雄(吉沢亮)の目が怒りと悲しみに満ちたような暗い瞳で、それだけで見てる側としては喜久雄の絶望感やプライドが痛いほど伝わってきた。
すごい演技だなと。
寺島しのぶもいい味出してた。
横浜流星も美しかった。
竹野(三浦貴大)っていう、歌舞伎を外側から見ているというキャラがいるのも良かった。観客が感情移入できる要素の一つになってるよね。
あと歌舞伎っていう実際の世界と実写映画の相性も良いなと思った。
歌舞伎観に行きたくなった!
原作者の吉田修一さんって「悪人」の人なんですね。
この人の話面白いし、映画向きですよね。


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