もう8日なのか…!?
早い…!時が経つのが…!!
先日は鬼滅の刃の猗窩座再来観てきました(*^-^*)
めちゃ良かった!
感想沢山浮かんできた!
言いたい…!なんかあんま、まとまってないけど。
富岡義勇がすごく良かった~
調べてみたら富岡義勇は身長176センチ、69キロ、21歳らしい。
えぇ…。
176センチもあるんか。
炭治郎は165センチらしい。へぇ~。
煉獄さんは177センチらしい。
しのぶちゃんは151センチなのか。可愛い。
富岡義勇176センチあるイメージなかったので驚いている。
170~172くらいかと思ってた。
最初に鬼滅の刃観た時から富岡義勇推しだったけど、今回の映画の義勇良すぎて・・・。とても好きになりました!!
剣を突き立てて気絶するのが性格出ててすごく良かった。
ufotable絵も脚本も良くて、やっぱアニメって凄いと思った。
あと鬼滅の刃は結構根性論的なところがあるのかも、と思った。
普通鬼って首切ったら死ぬはずやのに、再生するなど。。
再生後もメンタル的に折れたら消滅するなど。。
何となく、冨樫義博や荒木飛呂彦はもっとロジックに沿ってやっていきそうなところを、鬼滅の刃はわりとその時の感じで状況が変わる感じを受けた。
だから鬼滅の刃の方が感情的な楽しさっていう感じかもしれない。
私は冨樫義博の信者なので、富樫先生特有のロジカルな感じ(あついと言ってはいけないとか…(懐…!))すごく面白くて好きなんですが
鬼滅の刃はもっと感情にぐわっと訴えかけてくる感じが凄いあるなと思った。
ものすごい水のパワーというか。
炭治郎はかに座らしく、水の呼吸ってのもマッチしてますよね~。
吾峠呼世晴先生はおうし座らしいですが。かに座の火星があったので、かに座的な行動理由、エネルギーの源(家族大事、家族や身内のために頑張れる)があるのではないでしょうか。それが主人公の炭治郎に反映されているのかもしれません。
主人公が水の技って珍しいよな~と思って見てたら、ヒノカミ神楽で炎の技も使えるんですね。
炎ってやっぱり主人公みを感じますよね~。
炭治郎は、太陽星座はかに座だけど、月星座は火の星座(牡羊、獅子、射手のどれか)なのかもしれませんね。
猗窩座の過去も悲しくてね。。
猗窩座は強制的に鬼にされて可哀想だった。
あと善逸も良かった。優しい。おじいちゃんとサイズ感が同じくらいでそこも良かった(可愛い)
兄弟子を悪く言われて喧嘩する善逸めっちゃ優しいやん。
善逸はすごい視野が広いっていうか多角的に物事見れる感じした。
精神的に大人というか。
嫌い=全部だめ、とかじゃなくて、嫌いな相手や苦手な相手にも、良い所や尊敬するところをちゃんと見つけられる人なんだなと。
で、三途の川でじいちゃんに謝まる善逸のシーンでもうね・・・わたしゃ号泣ですわ・・・。
5回くらい泣いたわ。
しのぶちゃんのシーンは相手の鬼の童磨が強すぎてしんどかったわ・・・。
鬼滅の刃のキャラって、みんなしっかり筋肉ついてそうな体型が良いよな。
柴犬っぽいというか、骨がしっかりしてそうな感じが可愛いよな。
なんかほんと、色々考えさせられた。。
一つの作品がここまで多くの人を魅了するってすごい事やんな~。
ものすごく途方もない事に感じるよな。
ジャンプ作家はすごいな。
漫画家志望者がこぞってジャンプ目指す理由がよく分かりました。
作品自体がこじんまりとしてないのも良いなと思った。
超王道というか。
テーマが大きいなと(鬼を倒す)
テーマが細かい作品って最近多いと思うんですよ。
それはあえてニッチ層に当てていく戦略なんだと思うんで、それはそれで正解だと思うんですが、ニッチゆえに広まりに限界があるというのもあると思ってて。
鬼退治ってもう桃太郎ばりのテーマのデカさだなと思って、王道中の王道だなと。
それがすごいなと思いました。
それが少年漫画の良さなのかもしれないですね。

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