7月の振り返り

タロット

毎日暑いですね~。アリエスです(*’ω’*)

8月も半ばとなりましたが、7月の振り返りをしていきたいと思います。

もう若干記憶が薄れてきているのですがw

2025年7月

どんな月になるか?

→ワンドのキング 逆位置

自信過剰・強引な行動に注意

空回り・怒りや衝動のコントロールが必要

謙虚さと調和を心がけよう!


対策・アドバイス

→運命の輪

タロット(大アルカナ)

チャンスを逃さないで

流れに身をゆだねてOK!

タイミングを見て動くのが鍵

振り返り

・学校では新しいツールなどを教えて貰って自分ができる事の幅がぐんと広がった。自分の作品を世の中に発表していける方法を学んで目の前がパーッと広がった感じだった。作品作りもたくさんした。

・運営しているオプチャでは、人も増えてきたので、メンバー間での意見の食い違いなどもちらほら。そのあたりをルールを作って明文化した。このあたりは、リーダーシップが取れたかな?と思う。

・ぼちぼち求人探し始めたのもこの頃。自分が今後していきたい仕事って何?というのを真剣に考えはじめていた。求人広告見てできる仕事を探しても、行きたい仕事が全然なくて働く事考えると気が重かった。

いっそのこと一切妥協するのをやめようと思って、自分が本当にしたい事は何かを書き出した。自分はこの先どんな人生を送りたいか?将来のビジョンをイメージしてみた。

仕事は人生の一部なので、お金を稼ぐためにする仕事ではなく、本当に自分がやりたくてワクワクする仕事をしたら楽しいのではと思った。

私は占いが大好きでこれからもずっと続けていきたいが、それ一本でメインの仕事にするのは現実的にかなり難しいという事が、多くの占い師さんと関わる中で見えてきていた。

と同時に、占い界隈で相談の上位に上がる不倫や複雑恋愛に対しての向き合い方や、霊感や霊視に対する向き合い方も、どうしていくべきか悩んでいた。

私は現実的な性格で、不倫相手をツインレイ(運命の相手的な概念)だと言い張る相談者や、それを肯定する占い師に対しての懐疑的な感覚はずっと持っているし、今後も変わることはないと思う。

だが占いの世界では、そういうものを妄信する人を相手に仕事をしていく…という事も多く、そういう感性と自分の持つ現実的な感性のズレを感じる事もあった。

また、私は占い師の知り合いは沢山いるので、多くの占い師が活躍の場を広げていくのを沢山見て来た。

でも、私は活躍の場を広げようとせず、漫画ばかり描いていた。

人の本当の欲求や気持ちは、やはり行動に表れるものだと思う。

そういった事も踏まえて、私は占いは好きだが、占い師として対面鑑定やオンライン占い師を本当にしたいのか?というのがよく分からなくなってきていた。

・漫画はかなり進んで、完成間近という所まで持っていけた。


7月の占いでは、ワンドのキング逆が出ていたので、変なリーダーシップを周りに押し付けてしまわないように気を付けていたが、一度だけオープンチャットで早とちりで人に注意してしまった。

その時は水星も逆行しており、コミュニケーションエラーが起こりやすい時期であった。

思い込みで動くのは危ないなと反省した。

7月のアドバイスで出た「運命の輪」は、いまいちピンと来なかったのだが

何気に7月に今後の人生の方向性を考えたり悩んだりしていて、それが8月初旬に理想の職場と出会う事ができたことに繋がっているなと思った。

なので、運命が動き出したのは7月だったのかもしれないなぁと、振り返ってみて思った。

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